そもそも「DIY」とは?

そもそもDIYというのは、「Do It Yourself」の略称で、アルファベットそのままに、「ディーアイワイ」と読みます。なお、このDIYという言葉は造語で、英語では通じません。意味は、「Do It Yourself」を直訳した「それを自分でやります」が転じて、既製品を買ったり専門業者に依頼せずに、自分で身の回りのものを作ったり修繕したりすることを指す言葉として使われています。ちなみに、DIYと聞くと一般的に棚などの家具を作る行為がイメージされがちですが、壁紙を貼り直したりパソコンを自作するなども、DIYに含まれます。

日曜大工とDIYの違いは?

そんなDIYとよく混同される言葉に「日曜大工」がありますが、両者は厳密にはイコールの関係にはありません。これは、日曜大工は職業が大工ではない人が休日である日曜日に趣味で行う木工大工だけを意味する言葉なためです。つまり、日曜大工には休日にする木工大工しか含まれません。一方で、DIYには休日も平日も関係なく、木工大工以外も含まれます。つまり、DIYの一種が日曜大工、というのが正しい表現です。

DIYを行うメリットとは?

そんなDIYを行うメリットは、基本的に既製品を買うよりも、安く済ますことができる、というものがあります。また、自分で設計から行うところから作るので、完成までの過程を楽しむことができるのもDIYならではの魅力です。さらに、既製品にはないサイズ感やオリジナリティにこだわることで、自分の趣味がとことん詰まった世界にひとつしかない逸品を作り上げることができるのもDIYするメリットと言えます。

表面処理は、耐久性などを高めるために金属や木材等の表面に施す加工方法です。表面処理設備では、薬品などで物理的に変化させる方法と、プラズマ・UV・フレーム処理などで科学的に変化させる方法がとられています。